SnowpeakのIGT自作テーブルに穴を開けてSnowpeakのパイルドライバーを通した話

DIY

SnowpeakのIGTテーブルをご存知でしょうか。

ユニット単位で購入し、フレームと天板と支柱が別売りになっているSnowpeakの商品です。

高額だけではなく重量もかなりあり、フレームは折りたたみをすることができないために積載もけっこう大変な製品ですが、天板をいろいろと交換することができるため、テーブルだけではなく、バーナーのスタンドになったりといろいろな形態になるので、購入して今も使用しています。

ただ天板も結構な値段がするので、サイズを図って自作で天板を作成したのですが、その作成した天板にもう少しカスタマイズをして、使い勝手が良いようにしましたので、今回はその事を記事にしたいと思います。

IGTのテーブル天板を作成

IGTの3ユニットのフレームを購入したのですが、1ユニットはSnowpeakで購入をしたのですが 流石に結構な値段をするので、ネットで調べて天板を自作で作成しました。

サイズは、Snowpeakのサイトにも掲載されているのでそれを真似ればいいのですが、250×360×12(h)mmのサイズで板を切れば出来上がります。これは意外と簡単です。

この天板で問題発生。

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ただ、実際に使用する中で、テーブルの上に灯りをつけたいという話が出てきました。

というのも、おっキャンでもソウなんですが、食事の時間がすでに真っ暗闇になってしまい、焼き肉をしていても、焼けているのか焼けていないのかあんまりわからないのです。

また子どもたちとキャンプに行ったときに食卓に灯りが無いと子どもたちが少し不安になってしまうこともあり、灯りをきちんと準備をしたいと思っていました。

ただ食卓にランタンを置いても食卓のスペースを取ってしまいますし、ランタンの光がうまく食卓を照らしてくれないので、ランタンのハンガーを食卓に付けて、そのハンガーにランタンをかけるということをしたいと思っていました。

天板に穴を開けてランタンハンガーを通す

ということで、早速自作のIGTの天板に穴を開けてランタンハンガーを通すことがでるようなカスタマイズをしたいと思います。

今回用意するのは、電動のドリルを用意しました。ここでドリルの歯ですが、あまり大きな歯を使用しないほうがいいと思います。

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理由は、ドリルで、円形の枠の内側に穴を開けてから板を丸型に切り取り、ドリルで開けた部分は金属ヤスリで削ってから紙やすりで削るというやり方を取るのですが、その際に大きなドリルで穴を開けると、開けた先の板が割れてしまうことがあります。なので小さなドリルを使って穴を開けたほうが仕上がりはいいと思います。

出来上がりはいい感じ

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ドリルで穴を開けた時に貫通する側の板が少しめくれてしまい、不格好になってしましましたが、いい感じで円の穴を開けることができました。ここまでの作業の時間は約20分くらいです。簡単に行うことができました。

実際に使用してみました

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実際に、IGTのフレームに穴の開けた天板を乗せて、その穴にSnowpeakのパイルドライバーを差し込んで使用しましたが、サイズはちょっと大きな位でゆとりもあっていい感じの仕上がりになりました。

パイルドライバーに、スマイルランタンとGENTOSのLEDランタンを引っ掛けて実際に食事をしましたが、鍋の中の鶏肉が煮えているかどうかの確認もきちんとできます。

将来的には灯油のランタン、例えばColemanのシーズンランタンや、ペトロマックスのランタンなどを置いてみたいですね。まだまだお金がないのでそういったものは購入できませんが、将来的には憧れます。

天板の課題

この天板とても便利でIGTにバッチリフィットするのですが、問題が1つあります。

それは、水分をはじかずに、吸収してしまい汚れが付着する、付着した汚れが取れにくいというものです。

なので、一度紙やすりで表面の汚れをとった上で、ウレタンニスで塗装をしようと思います。

Snowpeakに問い合わせをしたところ、油性のウレタンニスで塗装をしているということでしたので、同じ種類のニスを使用すればある程度本物に近づいてくれるのではないかと思っています。

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