SnowpeakのエントリーパックTTのポールをセリアのリメイクシートでデコってみた話

DIY
過去にもIKEAのクロッキスをセリアのリメイクシートでデコってみた話がありました。
イケアのクロッキスをカンタンDIYでウッド調にした話
うちはキャンプで使用する時計をイケアのクロッキスという時計にしています。
今回はSnowpeakのエントリーパックTTのヘキサタープのポール2本をを使ってセリアのリメイクシートを貼り付けてみました。 結果は素人の手作業ですが、遠目から見るとまるで木製ポールのように見えましたので、まあオッケーとしました。

セリアのリメイクシートとは

100均ショップのセリアで販売している家具や床、壁紙に貼ったりするシートのことをリメイクシートといいます。 種類もいろいろあるみたいで、ネットでもリメイクシートを活用したリフォームなどがネットで載っています。 Google先生でセリア リメイクシートなんて検索するといろいろなサイトが出てきますので、面白いです。いくつかのサイトをリンク貼っておきます。
100均セリアのリメイクシートがおしゃれ。サイズや種類(木目・レンガ・タイル) | SPOON HOME
100均セリアのリメイクシートの種類やサイズをご紹介。木目柄やタイル、レンガ、コンクリート、リネンなどリメイクシートのデザインバリエーションが豊富です。おしゃれで人気のリメイクシートはインスタグラムでも見かける機会が多く、キッチンや洗面所、トイレ、カラーボックスのアレンジにおすすめ。
【100均・セリア】リメイクシート活用術! 貼り方&種類解説、キッチンからトイレまで模様替え実例 | Oggi.jp
キッチン、壁、コーナー、棚、BOXなど、「5分もあれば一瞬で雰囲気が変わる」と評判のリメイクシート。100均の中でもセリアのリメイクシートは種類も豊富でデザインもおしゃれ! 貼り方のコツや具体的な実例サンプルをお見せします。
今回は、このリメイクシートを使って、エントリーパックTTのヘキサタープのポールをウッド調にしようと思います。あくまでもウッド調です。

作業手順

作業手順ですが、本当に大したことはありません。ポールを拭き、サイズ通りに切って、貼り付けるだけです。そんな簡単にウッド調のポールができるのであれば、それはそれでいいではありませんか。 というわけでやってみたいと思います。

ポールを綺麗に拭き乾かす

remakesheet_pool_004 まずはポールに汚れているところがあるとシートの粘着力が弱くなるかもしれないので拭きます。 本当はポールについている油分を全てとったほうがいいでしょうからシリコンオフのスプレーを塗布する方が良いのでしょうが、今回はそこまではしません。

リメイクシートをカットする

remakesheet_pool_001 つぎにリメイクシートをカットします。 エントリーパックTTのヘキサタープのポールは約8.5cmです。 ただ、念のためも考えて9cmの太さと考えて、ひとつの辺は9cmで撮りました。 もう一方の辺は適宜です。あまり長くとると貼り付けるのが大変です。なので、僕は20cm位をとって貼り付ける用にカットしました。 remakesheet_pool_003

リメイクシートを貼り付ける

remakesheet_pool_002 次にリメイクシートを貼りますが、特にポイントということはありません。普通に貼り付けるようにいます。

出来上がりは65点

remakesheet_pool_005 出来上がりました。以前も行ったので、あまり感動はありませんが、まるでウッドポールのような感じです。ただ遠目から見たらですが、近くから見るとやはりなにかしらのテープを貼り付けたような感じです。 でもいいんです。知らない人は近くからポールを見ることはないですし、遠目から見るとウッドポールに見えるので。

マイアミ浜オートキャンプ場で試した

remakesheet_wood_006 ということで、早速10月27、28日に行ったマイアミ浜オートキャンプ場で試してみました。 マイアミ浜オートキャンプ場ではゆっくり写真を撮る時間がなかったので、一緒に行ったご家族に撮っていただいた写真になりますが、こうしてみるとなんとなくウッドポールに見えませんか? ということで、まあうまく行ったかなと思います。良かったです。

ウッドポールのデメリットを回避できたポール

本当はウッドポール作りたいんですよね。費用もおそらく1本あたり2,000円くらいでいけそうです。キャンプアイテムとしては簡単な方だと思います。 でも、ウッドポールは雨にうたれると膨張して接合部分が取れなくなってしまうというデメリットがあるみたいです。 作ろうと思っているポールは、90cmのポールを3つ作り、その3つを組み合わせて270cmのポールになるんですが、もしそれが取れなくなってしまったら270cmのポールを車に積んで帰るなんてなかなかできないことです。 そんなリスクをとるのもちょっとなと思うので、手軽なリメイクシートでなんちゃってウッドポールを作った次第です。 リメイクシートが取れてしまうまではしばらく様子見で使ってみようと思います。

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