キャンピングムーンのトライポッドにしてやられた、返品するまでにちょっと使い勝手レビューをしな話

キャンプグッズ

最近のキャンプ道具は価格が安い中華製のものも多く、安物買いの銭失いなんて話を聞くことがたまにあります。

今回ちょっと頂けないなというか、やっぱり中華製だなぁと思うことがあり、記事にしました。

具体的にはキャンピングムーンのトライポッドを購入したら部品が足りなかったというものです。

ただ、返品・返金対応はしてもらいますので、良いのですが、せっかく楽しみにしていたのにこの気持ちどうしてくれるんだという行き場のない怒りを解消するために、足りない部品はありながらも、使用レビューもして見ました。

キャンピングムーンのトライポッドとは

キャンピングムーンというメーカーは自社のサイトを持っているわけではなく、Amazonなどで販売をしているアウトドアメーカーです。

中華メーカーと謳っている情報サイトもありますが、事の真偽は定かではありません。おそらくそうなんでしょうが、僕はその情報のソースがわからないので、なんとも言えないかなと。

ただ、有名アウトドアメーカーの製品をパクって(インスパイアして)製品を出しており、価格は有名アウトドアメーカーの半分以下という価格破壊も甚だしく商売を展開しています。

かく言う僕だってその手にまんまとハマっている人間ではあるのですが、、、。

トライポッドの開封とレビュー

さて、早速トライポッドのレビューと参ります。

今回購入したのは、キャンピングムーンのトライポッドです。約8mmのポールを3つつないで支柱として、頂点の部分で固定するというものです。

固定については差し込みではなく、ネジ回しのタイプとなっています。

材質はステンレスで、色は銀色です。焚き火の熱で変色するでしょうし、また変色すれば色目が玄人っぽくなっていいのではないかなと、まだ使用してもいないのに勝手に想像をしています。

それでは早速トライポッドの開封をしたいと思います。

ここではまだ使用することなくどんな姿になるのか、その程度のお話のみにしたいと思います。

外箱シンプルゥ

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外箱はとてもシンプルです。日本やアメリカのメーカーのように外箱に凝っているということはありません。あくまでも製品勝負(?)のつもりなのか、外箱なんて関係ないねと思っているのかはわかりませんが、真っ白の箱です。

袋もシンプル紐は何かな?

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箱から出してみましたが、布袋が出てきました。こちらに製品が入っています。

布袋はシンプルです。特になんの変哲もありません。ただ紐が2本くっついてます。

ぐるぐる巻きにして、製品をキュッと絞るために使用するのでしょうか。または袋の中で製品が行ったり来たりして傷つかないように縛るためのものなんでしょうか。あんまり意図がわかりません。というかこの製品説明書ないんですよ。簡単なのでつけていないのでしょうが、つけてもらいたかったです。

ネジで固定の支柱

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先程も書きましたが、この支柱は1本の支柱が4つのパーツに別れており、各パーツはネジで固定します。

ネジはそんなに長くないので、ここの強度が弱いのではないかなというのがちょっと気になりましたが、短く使いたいときにはネジを外すだけで簡単にトライポッド自体の高さ調節ができるので、ミニマムなキャンプをするときにはちょうどいよいのではないかと思います。

組んだらわかった部品型足らねぇ

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さて、早速組んでみますが、あれっ?ちょっと変だぞ。

部品が足らない、というよりも余計な部品が一つ混ざっているように見えます。

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この支柱。地面と接する部分は先が少し尖ってる用な仕様になっているのですが、その尖っている部分がトライポッドなおんい2本しかないんです。2本。

どうも、製品をパッケージングするときに間違って先の部分ではなく、連結の部分を入れてしまったようです。さすが安いだけあって品質管理もあまり十分ではないみたいです。

最初は僕が間違っているのかと思いましたよ。っていうか説明書がないから混乱するです。なんとかしてください、キャンピングムーンさん。

足らないながらも組んでみた

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製品が正しい形に組み上がらなので、不良品ということでAmazonに行って返品することにしました。

こいつは交換という対応はしないようで返金となります。

Amazonの返品のプロセスはもうお手の物です。購入履歴から簡単に行うことができます。印刷で経品用のIDの用紙を印刷しておき、日本郵便に取りに来てもらえばOKです。ほんと簡単。さすがAmazonさん。でも、できればそちらで販売している製品についてももう少し見てあげたほうがいいかもしれませんよ、とんでもないもの売っている業者もいますから。

Uniflameのダッチオーブンを引っ掛けたら

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ただ、返品するのも癪なので、現在ある材料だけで、ちょっと組んでみて、うちになるUNIFLAMEのダッチオーブン10インチを吊るしてみました。

その結果ですが、実は1本の支柱がちょっと曲がっているように見えます。写真で言うところの奥の支柱なんですが、内側に弛んでいます。これやばくね???

そうです、おそらくやばいです。これに水を入れたら約10kgくらいにはなると思うのですが、そんな荷重をかけたら支柱が折れてしまいそうです。っていうかこの耐荷重15kgなんですけど。

こりゃ返品で良かったかもしれません。というか返品しておかないと現地でダッチオーブンにカレー入れて吊るしたら、トライポッドがボキッ、ダッチオーブンが焚き火にドカーン、火花が飛びちり子供がやけど。考えただけでも恐ろしいです。早めにわかってよかったです。

総評、また買うか?買わないかも

今回部品は足らないは、15kgの対荷重どころかUniflameのスーパーディープ10インチの5.8kgで、支柱が少し歪むという体たらくなのか、歪みは仕様なのかよくわからないことになってしまいました。

確かにコンパクトですし、軽いですが、重いものを釣らないとなると本来の要素を満たせません。これは大問題。

同じものを買い直すかどうかと聞かれたら正直ない(買わない)かなと思います。どうするかはまた考えたいと思います。

やっぱりお金を出して高いトライポッドを買わないといけないのかな。

でもあんまりお金がないので、今回は尾上製作所のトライポッドを購入してみました。そのへんはまた話をしたいと思います。

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