Snowpeakのハードロッククーラー20QTの実物を触ったので、そのレビューをします

キャンプグッズ

このブログで、ハードクーラーボックスについて、調べる記事を書きましたが、今回Snowpeakのハードロッククーラーを触る機会がありましたので、その話をしたいと思います。

結論としてはカッコイイけど、ごつい。で、重いです。

Snowpeakのハードロッククーラーとは

外観のチェック

正面から見たら

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真正面からの写真を残していないのですが、それに近しい写真がありましたので、掲載しました。

やっぱりかっこいいですね。無骨というか。

Snowpeakの良いところはカラーリングにブランド魂を感じます。

パッと見てSnowpeakだとわかるというのはカラーにブランドとしての思いを乗っけてるからだと思うんですよね。

流行りでカモ柄なんかを簡単に取り入れないというか。

ブランドとしての心意気とかか強い気持ちをこういったところで感じることができます。

ちなみに20QTのみは片手で持ち上げるための取っ手があるんですよね。他のサイズですると取っ手の強度が確保できないんでしょうね。この辺は仕方ないと思います。

上から見たら

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上から見るとSnowpeakの文字がエンボス加工になっています。文字の部分が凹んでいます。

ペイントではないというところに手間とコストをかけているなと感心します。

こうした加工って日本人は結構好きですね。Apple社のiPhoneなんかもこうした細かいところの細工が好きですよね。(今はちょっと違う感じになってしまったように思いますが。)

留め具を見たら

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こうした高級ハードクーラーボックスって留め具がゴムなんですよね。知りませんでした。

かなりの力を入れないとロックが掛けられないので小さい子供ではロックすることができないですね。常に大人がいないとちょっとむずかしいかもしれません。

留め方は大して難しくないです。留め具の先っぽを力いっぱい引っ張って、クーラーボックスの留め具を留める場所に固定させるだけです。やり方は簡単なんですけどね。

留め具は消耗品だなと

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この留め具ですが、多分何回か使用しているうちにゴムが切れるのではないかなと思いました。かなりの回数使わないとそんな状況にはならないとは思いますが、消耗品なのかなと思ってしまいました。

こういった場合の交換・修理はどうするんでしょう。

中を見たら

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かなり厚い壁ですね。これだけ厚いと外部の熱を内部に使用しにくいというのもなんとなく理解できます。

ただこれが原因で、20QTの割には大きさは結構なものです。以前持っていたColemanのレトロスチールと同じくらいの大きさでも入る量は2/3位かもしれません。

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蓋を開けたら見えるGrizzlyのエンブレムはかっこいいですね。

ペットボトルは縦向きは無理

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中身ですが、20QTでは、2リットルのペットボトルは立てて置けませんでした。

寝かしておくとちょうどですが、これでは、6本入るか入らないかです。やっぱり20リットルは飲み物を入れるにはちょっと不釣り合いかもしれません。食材を入れるのであれば1泊分の食料は入れることはできると思います。

価格はどうか

価格はめちゃ高いです。20QTで44,000円、40QTで58,000円、75QTで72,000円です。

もし購入するならば40QTだと思いますが、60,000円ってエントリーパックTTを購入するよりも高いです。これは少し衝撃的です。

買いかどうか

お買い得なクーラーボックスかと言われると、言い切りにくいところはあります。理由は価格です。

正直釣り用のクーラーボックスの方がコストパフォーマンスは高いと思います。

でもSnowpeakであるということ、グリズリー社とコラボしているということを踏まえるとなっても良いのかなと思ってしまいます。

一度、シマノのクーラーボックスを見てみたいなと思っています。

外観がシンプルであれば、ステッカーなどでで買っても良いわけです。

しばらくはハードクーラーボック選びに時間がかかりそうです。

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