ハイランダーのハードクーラーボックスはコスパ最強説という話

キャンプグッズ

クーラーボックスについては過去にも色々とブログに書いていますし、購入の方針としては小型のハードクーラーボックスに中型以上のソフトクーラーボックスということにしています。

過去のクーラーボックスについてのお話はこちらになります。

おしゃれで小型な最強クーラーボックスを探すことにした話
先日AmazonPrimeDayで購入したColemanのスチールベルトクーラーボックスのエンブレムが剥がれてしまったの...

今回はその小型ハードクーラーボックスを超コスパ高く購入することができたという話をします。

購入したのはハイランダー(Hilander)のハードクーラーボックスです。

コスパバッチリのとても素晴らしいハードクーラーボックスです。

今回はこのクーラーボックスのレビューをしたいと思います。

ハイランダーのハードクーラーボックスとは

ハイランダー(Hilander)というブランドが出したYETIのようなハードクーラーボックスです。

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7日間の間氷を保持することができるという触れ込みです。

製造設備を他社と違うものを使用することで、一度に4台の製品を作ることができるようになったために、コストダウンができるようになったということです。

コスト面の優位性について

では、コスト面について見てみたいと思います。

Hilanderのクーラーボックスは、25QTでは19,800円なっています。一方で、YETIは20QTで、29,800円となっています。(Amazonより)

容量が違うので、正確な差額までは出しにくいですが、容量が少ないYETIの方がハイランダーよりも高いということを考えても、コストはハイランダーが圧倒的に低いということがわかっていただけると思います。

ちなみに、ORUCAのクーラーボックスは26QTで46,935円(Amazonより)となっています。やはりハイランダーのハードクーラーボックスはコストに優れているということがわかると思います。

外観レビュー

ロックは二箇所

クーラーボックスの蓋と本体を固定するためにゴム製の留め具と持ち手の部分があります。

ロックが二重というのはありがたいようにも思いますが、いらないかなというのが正直なところです。

このタイプではなくてサイドについている持ち手だったらよかったなぁと。この辺はこのサイズならば仕方ないのかもしれません。

YETIやORUCAなんかも20QTや25QTのサイズだとこのとっての形ですから。

このとってですが、金属でできているのですが、手にあたる箇所に何か緩衝材のようなものが欲しいなと。なんかうまくカスタマイズできないか思案中です。

分厚い壁のおかげでコンパクトさには欠ける

さすが氷を7日間も保存できる!?と謳っているだけあって壁はめちゃめちゃ分厚いです。ここまでしっかりとしていると保存力には期待が持てます。

裏を変えると25QTなのにでかいです。覚悟はしていましたが、収納について意識している人間としてはちょっとばかり気になります。

夏場の生ものの保存に力を存分に発揮してくれることを期待して収納性には目をつぶりたいと思います。

瓶の栓抜きいる?

何故か知らないのですが、瓶の栓抜きが付いてます。

この栓抜き使い道あるのでしょうか。甚だ疑問です。

Colemanのレトロクーラーのように外壁についているわけではないので、収納の際に何かにぶつかる必要がないだけマシでしょうか。

蓋を開けてもエンボス加工はない、、、

YETIやORUCAなどのクーラーボックスには蓋の裏にブランドロゴがエンボス風に付いていますが、このハイランダーのハードクーラーボックスにはそういった加工がありません。コストダウンなのかもしれませんし、ハイランダーのロゴが入ってもなんだかなぁと思ってしまうので、その辺についてはあんまり気にしていません。

まぁYETIやORUCAのロゴを見ると「羨ましいなあ」と思ってしまいます。無い物ねだりですね。

皆さん評価するロゴのステッカー

このハイランダーのハードクーラーボックスにはロゴがついてません。ついているのは後で貼り付けられるステッカーだけです。

なので、ハイランダーというブランドを隠していろんなステッカーで装飾することで、自分なりのクーラーボックスをデザインすることができます。憎い演出です。

ブランドとして大丈夫かなぁと思ってしまうところもありますが、そんなことを僕が気にしても仕方ないので、気にしないようにします。

側面に排水弁と25の数字

排水弁があるのは嬉しいのでしょうか。あんまり僕は気になりません。あってもなくて良いです。

25という数字も別にいらないかなと。アピールして表示するポイントでもなさそうですし。

製造側が取り間違えないようにするための配慮のようにも見えます。あんまり必要ありませんね。

カスタマイズがめちゃしやすい

先にも書きましたし、後でも描こうと思いますが、デザインがシンプルでロゴがない分いろんなカスタマイズができるのではないでしょうか。

例えばステッカーを貼っても良いですし、塗装をしても良いのではないでしょうか。カモ柄の塗装なんかしたらかっこいいかもしれませんね。

僕はとりあえずステッカーで楽しもうと思います。もし飽きたりしたら塗装でもしようかなと。

ステッカー貼りまくり

ということで早速ステッカーを貼ってみました。なかなかおしゃれにできたのではないかなと。ちょっと自慢できそうです。

ステッカーについては後日このブログで別記事を書こうと思います。

普通に貼っても良いのですが、先日セリアで機械を使わずにラミネートできるシートを見つけたので、そのシートを使ってより耐水性と耐久性をあげたステッカーを作りました。その話をしたいと思います。

性能評価はまた後日

性能についてはまだ何もしていません。まだ実戦投入していません。

5月に森のひとときにキャンプに行くのでその時に初披露ということでも良いのかもしれませんが、事前に自宅で試してみるというのも手かもしれません。

その時が来ましたらまだご紹介しようと思います。

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