初ソロキャンプは伊勢志摩エバーグレイズで、忘れ物ばかりでなかなか充実できなかったけど楽しかったという話

キャンプレポート

基本的に僕のキャンプスタイルは、おっキャン(おっさんばっかりのキャンプ)や、グルキャン、ファミキャンですが、以前からやってみたかったソロキャンプをする機会が、2018年の年末にあったので、やってきました。

場所は、伊勢志摩エバーグレイズです。オンシーズンならば予約が一杯でなかなか行くことができないキャンプ場ですが、オフシーズンならば行くことができます。

今回は、オンシーズンでも通常予約が3か月前からでないとできないけど、4ヶ月前からでも予約することができる会員になるという目的も兼ねて、行ってきました。

正直、初ソロキャンプでなかなか写真を撮ることができませんでした。GoProを初めて使いましたが、充電がすぐになくなってしまい、動画も余り撮れませんでしたが、せっかくの初ソロキャンプなので、お伝えできればと思います。

伊勢志摩エバーグレイズとは

三重県伊勢市にある高規格キャンプ場です。

キャビン泊もできますし、グランピングの施設などもあります。

朝食や夕食を室内で取るための建物もあったりと、ちょっとしたホテル感覚で過ごすことができる素晴らしいキャンプ場です。

僕は一番安くで使用することができる、テントガーデナという場所を使用させていただきました。

テントサイトには、付属の焚き火台や椅子・テーブルなどもありますので、最悪テントだけでも過ごすことができるかもしれません。

今回の目的は会員証を作る

今回の僕のキャンプの目的ですが、当然ソロキャンプを楽しむというのも目的の一つではあるのですが、それ以外の目的として、会員証を作るというものがあります。

この会員証、ポイントが貯まるとプレゼントが貰えるという特典があるのですが、それ以外のメリットとしては予約が会員証を持っていない人よりも早くできるというものがあります。

会員証を持っていない人は、3ヶ月前から予約ができるのですが、会員証を持っていると、4ヶ月前から予約ができます。会員証を持っていない人よりも早く予約ができるのはメリットです。

この会員証は現地でないと作ることができません。ということは一回予約をしないと作れない、でも予約するのは大変ということで、過酷な予約合戦を勝ち抜くかオフシーズンに行って会員になるかのどちらかになります。

僕は予約合戦に勝ち残る自信がなかったので、今回はオフシーズンにソロキャンプということで会員証を作りに行ってきました。

施設はとても綺麗で高規格です。

さすが超有名なキャンプ場。施設自体はとても綺麗にされています。掃除や見回りも頻繁に行われているように見受けられます。

水周りもお湯が出るので油物の掃除も簡単です。専用の洗剤しか使えませんが、備え付けでありますので、安心です。

トイレについても綺麗です。最近のキャンプ場はウォシュレットや暖房便座はデフォなのでしょうか。洋式便座でもスゲェって思ってしまう古い人間にとっては感謝感激な設備です。

後は、朝食をとるための設備なんかもあります。ログハウス風の設備でアメリカナイズドされた内装は気持ちをアメリカンにさせてくれます。(ほんの少しですが。)

今回風呂には入っていません。風呂というかシャワースペースがあって予約制のようです。近隣にお風呂があるのであればそちらの方がいいかもしれませんね。

ちょっとだけ残念なところ

ここは朝食が宿泊料金に含まれています。

ただ、コーヒーやドリンクとフレンチトーストくらいで、他のものを食べようとすると追加料金を払わないといけません。

子供と行くとどうしてます他のメニューを食べたがるので、コストアップにつながりますね。ちょっと嫌なサービスかもしれません。

今回は忘れ物が多すぎた、、、。

今回のソロキャンプ、半分以上思いつきであるというところと平日に家族を置いていったというところからか、なんか不完全燃焼のキャンプになってしまいました。

まず忘れ物が多い

なんか尋常じゃないくらい忘れ物をしてしまったように思います。

皿、焚き火台、デジカメの充電、GoProの予備バッテリー、食材の買い忘れ、などなど本当にアホじゃないだろうかと思うくらいの忘れ物をしました。

作っていたチェックリストを使わなかったのが大きな原因だと思いますが、新しいアイテムをリストの中に追加しなかったのも原因だと思います。きちんとしなければいけませんね。

食事が計画できてない

当初、牡蠣をたべるというか、過去の情報を見ているとエバーグレイズでは牡蠣を購入することができるという話もありましたので、牡蠣はエバーグレイズで購入して、他のメニューは自宅から現地に向かうまでのスーパーなどで購入すれば良いと思っていました。

ただ、現地に向かうまでの道にスーパーがないんですね。近くにスーパーはあるのですが、進行方向ではありません。

近くのスーパーは、SUPERCENTER PLANT志摩店という場所です。でもこのスーパーとても便利なんです。ホームセンター的な品揃えです。簡単なキャンプ道具であれば購入することもできます。

購入する場所がきちんとわかっていないのに計画的な食材購入はできません。

やはり案の定、購入はキャンプ場についてから、スーパーを調べて購入したために、18時くらいに食材を購入しましたし、今はエバーグレイズでは牡蠣の購入はできない、紹介してくれた魚屋さんはその日はちょうど休み、結局スーパーで牡蠣を購入するというちょっとかっこ悪い顛末になってしまいました。

いやー、きちんと事前の準備をしないといけないですね。

暖房器具を全く用意していない

12月といえば結構な寒さです。

太平洋側とはいえ、冬真っ只中ですから寒いはずなんです。なのに、今回防寒対策を全くといっていいほどしていませんでした。

たまたまその日は、気温も比較的高く僕が使用しているSnugpakのシェラフでも寝ることができたのはできたのですが、結構寒かったですし、一歩間違えたら豆漿するかもしれないような感じでしたので、やはり暖房器具というのはとても大事だなと思いました。

人が少なくて寂しい

もともと、人が少ない中のキャンプにあこがれてソロキャンプを始めたのですが、やはり人が少ないというのは寂しい気持ちになりますね。

やはり僕は生粋の寂しがり屋なのでしょうか。

たまーのソロキャンプは楽しいと思いますが、これを定番にするというのはちょっと避けようと思いました。

エバーグレイズの様子

皆さんいろいろなキャンプブログで、エバーグレイズのレポートはされているとは思うのですが、僕もちょっとだけ写真を撮ったりしたので、その写真を使ってエバーグレイズについて説明をしたいと思います。

外観、入り口はアメリカン

このキャンプ場、アメリカナイズドされているというか、ウッディな感じです。キャンプ場の管理棟はウッディな感じがたいていするので、あまり特徴とは言い難いですが、アメリカンテイストというのは、このエバーグレイズの特徴なのかもしれませんね。

このときは、クリスマス前に行ったので、クリスマスの飾り付けがたくさんしてありました。(今は2019年の5月なのに、かなり前の記事を書いているということになりますね。反省)

管理棟はグッズが沢山で安心

キャンプ場の管理棟って結構いろいろな商品がおいているところも多いですね。いろいろな商品が目白押しのところは、割と高規格なキャンプ場だと思います。

例えば、滋賀県にあるマイアミ浜オートキャンプ場もとても管理棟の中は充実していますね。

このエバーグレイズはCHUMSのグッズがたくさんありました。ネットでは結構見るCHUMSですが、現物を見るのはあまり機会がありませんので、興味を持って見ることができました。

僕が泊まったサイトはシンプルですが、焚き火台がありました

今回泊まったのはテントサイトですが、ここのテントサイトは結構な大きさでした。

SnowpeakのエントリーパックTTを設営してもまだ一つ1〜2人向けのテントが張れるようなサイトの広さでした。これくらい広いサイトってあまりないかもしれませんね。

サイトには焚き火台と、椅子やテーブルが付いていました。この焚き火台とイス・テーブルを使ってもいいかもしれませんね。

僕は焚き火台を忘れてしまったので、この備え付けの焚き火台を使用させてもらいました。とても助かりました。

家族連れの方であれば備え付けのイス・テーブルを使用してもいいかもしれませんね。

炊事場がめちゃ豪華

一番ビックリしたのが、炊事場です。屋根がついていて、ドームみたいです。

炊事場は、水やお湯が出るので冬の寒い時期の炊事もしやすいですし、油ものの料理を食べてもキャンプ場できれいに油を落とすことができます。

ただし、洗剤は自宅からも持ってきた洗剤を使用してはいけません。備え付けの洗剤がありますのでそれを使用してください。この洗剤は自然に優しい洗剤なので環境の問題にも配慮をしているようですね。

無駄にトイレがおしゃれな外観

トイレはもちろん水洗でウオシュレットです。

ただ、気になったのがその外観。きれいな青いペンキが塗られた壁のトイレです。一見するとトイレとは見えない外観です。なんかこの辺もアメリカンチックさがありますね。

コテージもとてもおしゃれ。泊まってみたい

コテージもとてもおしゃれな外観ですし、中の施設も充実しているように見えますね。

白い外観で、中に炊事場があります。クーラーも付いていますし、暑い夏でも快適に過ごすことができますね。

コテージは柵で仕切られているので、部外者が勝手に入ってくることはありませんし、小さいこどもを外に出しても、柵のおかげで迷子になることがないですね。小さい子供がいるキャンパーさんはこのキャンプ場はとても良いと思います。

ドッグランがあるコテージもあるので、犬好きのキャンパーさんも安心です。

犬を飼っていないのでこうしたドッグランがついているサイトやコテージは使用したことがありませんが、もし犬を飼ったりしたら使ってみたいと思いますね。

朝食の会場もあるよ

エバーグレイズは宿泊をすると朝食がついてきます。ただしコーヒー、フレンチトーストです。その他のものを食べようとすると追加の料金がかかってしまいます。これ結構な曲者です。

子どもたちと行けば、どうしてもフレンチトーストだけじゃ嫌!という空気になってしまいます。なので、つい追加料金を払ってしまうというわけです。なかなかの商売上ですね。

朝食は専用の食堂棟がありますので、そちらで食べることができます。

こちらもアメリカン調の建物です。スタッフさんも英語で挨拶をしてくれます。このへんは徹底していいですね。(ちょっとこっ恥ずかしいですが。)

後半に続きます。

慌ただしくて写真をあまり残せなかった上に、忘れ物が多くてとても情けないキャンプだったので、あまりたくさんの内容を書かないかなと思っていましたが、どうもかなりの量になってしまいそうなので、前半と後半に分けることにしました。

後半は、晩御飯の話や、パップテント設営の話などをしたいと思います。

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