Trangia(トランギア)のフューエルネルボトルの使い方を間違えると大惨事になります

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最近Youtubeを始めましたが、やっぱり難しいですね。

編集もさることながら撮影が結構大変で。良い映像というよりも常に記録として残し続けるならば、Goproのバッテリーが足りなくなってしまいます。

やはり長時間録画をするのであれば少し良いビデオカメラを買っておくのが良いとでしょうか。

さて今回は、先日行ったスプリングひよしの反省も込めて、トランギアのフューエルネルボトルの失敗談とその対策を書きたいと思います。

偉そうなことを言っていますが、説明書をきちんと読めばわかることをしていなかったので、自戒を込めての話です。

灯油の携行用はtrangia(トランギア)で

ガソリンを携行する際は専用の容器に入れないといけないと言う事ですが、灯油も専用の容器に入れる必要があります。

SOTOにも携行用の容器が販売されていますが、僕はTrangia(トランギア)の容器に入れています。

特にこだわりがあるわけでは無いのですが、なんとなくトランギアの容器はデザインがよかったのでかっこいいなと思って購入しました。

実際に使ってみるととてもメリットの多い使い勝手の良い容器だと思います。

ただ一点だけデメリットがあって、でも実はそれは自分の使い方が間違っていたことに気が付きました。

メリットはデザイン、投入しやすさ

まずはこのトランギアの容器を使ったメリットについて説明します。

色々とあるのですがコンパクトにまとめるとデザインと、灯油を入れる際の入れやすさになります。

入れやすさについてですが、ボトルを傾けるだけでは燃料を入れることができないので、そのへんは管理もしやすいと思います。

小さい子供がいる家だと子供がいたずらしなくなりますからね。

ボトルの上部にあるボタンを押しながらボトルを傾けることで、燃料が出てきます。ボタンをおさないといけないので、そのへんは安全面的にもいいですね。

その他のメリットとしてデザインも

携行用の容器にはあまり選択肢がなくてなかなか灯油を入れる容器は選びにくいところがあります。

ただ、トランギアの容器は赤色で目を引く配色です。

赤色は少し目立つかなと心配しましたが、真っ赤というわけではないので僕のテントサイトにはちょっと違和感がしますがそんなにめちゃくちゃ違和感はありません。

僕は1Lのサイズを購入しましたが、一泊ニ日のキャンプならば少ないとは思いません。

僕が灯油を使用するのはシーアンカーランタンとフェアーハンドランタンの2つのギアしかありませんので、2つで1Lではあれば問題ありません。

これは後日になりますが、革でトランギアのボトルに映えるようなケースを作ろうと思っています。デザインはちょっと未定ですが。

デメリットは漏れ?いえいえ、使い方です

デメリットというわけではないです。これは単に僕が間違って使っていただけなので、デメリットと書くとちょっと問題なのですが、使い方をちょっと間違えると、燃料が漏れてしまいます。

この点についてはちょっと詳しく書きたいと思います。

正しい使い方は赤をねじり白を出す

言葉で表現するとちょっとよくわからない方法ではあるのですが、言葉で表現すると、赤をねじり白を出すことで燃料が勝手に漏れて出てこないようにします。

トランギアのボトルはの上部は、赤いネジの部分と白いネジ中の2つの部分があります。

この赤い部分はねじになっているので絞ったり、緩めたりすることができます。

この写真は赤い部分を上に上げて、ボタンとして使用できるようにしています。つまり、このボタンをつかうことによって燃料を投入することができるようになるわけです。

一方赤い部分を下に下ろすと、白い部分だけでは抑えても動くことがないので、燃料が出ていくことはありません。

この辺のことがわかっておらず、最初はずっと赤い部分を上に上げたまま持ち運びをしていたのですが、たまたま赤い部分が抑えられたままボトルを傾けてしまったばかりに燃料が漏れてしまったということがありました。(本当にたまたまなのですが、結構まれにあるんです。)

ということで、この点だけがちょっとというかきちんと知ってチキンとした使い方をしましょうということでした。

1Lの使い方

僕は1Lのボトルを購入しました。

容量は0.3L、0.5L、1Lの3つの種類があるようです。僕は何も考えずに1Lを購入したのですが、理由としては、シーアンカーランタンとフェアハンドランタンの2種類のランタンを使用するので、1Lを使用するほうが良いのではないかなと思い購入しましたが、そこそこ正解でした。0.5Lではちょっと少なすぎですね。

コールマンのコールマン フューエル ファネルがいるかどうか

ランタンにオイルを注ぐ際に、じょうごがいるかどうかですが、ランタンに注ぐ際は、なんとかじょうごがなくてもいけるのですが、ランタンからボトルに移し替えるときはやはりじょうごはいりそうです。

いったんは100均のじょうごを使用していますが、折り畳みのじょうごはコンパクトに収納できてなかなか使い勝手は良いと思います。

後は、ランタンからオイルを出す際にうまく使えれば100均のじょうごでも良いのではないかと思っています。

燃料はボトルで管理しましょう

ガソリンは携行缶に入れておかないと持ち運びができません。灯油も一緒です。

一時的な持ち運びだからペットボトルに入れておけばよい話もあるかもしれませんが、やはり危険な液体です。管理はしっかりしておきたいと思います。

ただ管理するならばちょっとおしゃれなケースに入れておきたいです。そんな人にはこのフューエルボトルはとてもおすすめの品だと思います。

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