スノーピークの「ツグ」と「ペタ」はよーく考えられたコンパクト調理器具という話

キャンプグッズ

単身で生活をすることとなって、調理器具をニトリや100均で購入せずにキャンプ道具だけで対応できるようにしようとするこの企画(?)ですが、今回は鍋ではなくて調理器具についての紹介をしようと思います。

今回紹介するのは、フライ返しやお玉といった器具をスノーピークから出ている、「ヤエンレードル ツグ」と「ヤエンターナー ペタ」という調理器具で行うというものです。

結論から言うと、非常によく考えられた器具で日常生活単身生活でも十分活用することができるものでしたので、紹介します。

そもそもなぜ折りたたみ調理器具を扱いづらいのか

キャンプで使用する調理器具、特に柄の部分が折れ曲がるというものは、収納上とても便利とされています。ソロキャンパー、バックパックキャンプをする人たちにとって、重さと共に収納スペースは重要なファクターですから。

ただ、よくある折りたたみの調理器具というのは使い勝手の面で劣ってしまうのが、実情です。

なので、今回はどの点で劣っているのかについて少し説明をしたいと思います。

お玉系に多いこととして直線になってしまい使いづらさがある

100均のお玉によくあることなんですが、柄と本体が一直線になっていてすくう際に使いづらさがあります。

もう少し具体的に言うと、柄とすくう部分が一直線になっていることで、汁ものを救う際に、汁の中に柄を持つ手が少し入ってしまうことがあるというものです。

熱いですし、衛生的でもないですので、こういったお玉はあまり使い勝手がいいとは言えないです。

これはフライ返しに至っても同じことですね。フライ返しを使う際にフライパンに手があたってしまうようなことになるのも危険ですから。

強い力ですくうと折りたたみの接続部分が勝手に曲がってしまう

これもよくあることです。私はご飯をよそう時によく起こります。

これめちゃめちゃストレスなんですよね。設計上のミスではないかとさえ思ってしまいます。

もしかしたら私がとんでもない力を入れている、またはご飯をたくさんよそっているために重みに耐えきれないのかとも思いましたが、やはり折りたたみの部分がある以上、強度の問題は切っても切れないのかもしれません。

スノーピークの「ヤエンレードル ツグ」と「ヤエンターナー ペタ」はこの問題を見事に解決

ここで登場するのが、スノーピーク社の「ヤエンレードル ツグ」と「ヤエンターナー ペタ」という商品です。

この2つの問題というか私の不満を見事に解決してくれます。

特に折りたたみの部分がものをすくう、予想際に折れてしまうことについては絶妙な方法で解決してくれています。

曲がる方法を変えるだけなのにすごいことのように見える

通常の折りたたみ器具はお玉ならば柄の付け根からすく側に向かって折れていくのですが、スノーピークは折れる方向が他とは一線を画しています。

パーソナルクッカーの鍋の取っ手のように広がっていく方向で柄が展開されていくんです。

これによってお玉やフライ返しのように食べ物が乗っかることによってかかる荷重で絵が曲がらなくなるわけです。これはとても感動しました。

ヤエンレードル ツグは若干角度がある

これは、「ヤエンレードル ツグ」に限った話ではないのですが、ちゃんと食べ物乗る部分で確度がついているので、柄を持っても鍋の中に手が入りにくい、熱い思いをしなくてもよくなりました。

ちょっと高いが完璧な調理器具だと思います

今回スノーピークの「ヤエンレードル ツグ」と「ヤエンターナー ペタ」を紹介しましたが、とても優秀な器具だと思います。

普通に家庭内で使っても問題ないです。

これは私の持論ですが、キャンプだからと言って不便さを受け入れすぎるというのはどうかと思います。便利であることが一番ですので、そういった意味ではこの2つの器具は、私の持論にベストな解決策を提示していました。

100均は便利ですし、私も多様をしていますがお金をかけないといけないところはきちんとお金をかけるべきだと思いますし、今後も使うところは使う、節約するところは節約するということを心がけてキャンプ道具は集めていこうと思います。

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