ハンモックでソロキャンプをするようになってバックパックキャンプの可能性がでた話

キャンプグッズ

北海道に出張に行きソロキャンプをしていましたが、ハンモックキャンプをしていたためにかなり荷物がコンパクトなりました。

そうなるとバックパックでキャンプをしてみたいという気持ちになるじゃないですか?(そんなことだれも思わないと思いますが、、、。)

ということでハンモックのキャンプを積極的に行ってバックパックキャンプを推奨してみようと思ってみました。

その中でうまくやっていくためにはどういったことを気をつけた方がいいのか、メリットとでめりっとなんかをツラツラと書いてみようと思います。

ハンモックキャンプはとても楽しい

北海道で3回キャンプに行ったのですが、その全てでハンモックを使用しました。

結論としてはとても良い時間を過ごすことができましたし、今後もこのハンモックキャンプを続けていきたいと思っています。

なぜ続けていきたいのかと思ったことについてちょっとだけ書きたいと思います。

準備が楽

テント泊とハンモック泊だと明らかにハンモック伯の方が準備が楽です。

ハンモックはポールを使いませんし、2本の木があれば張ることができます。

僕がハンモック泊で泊まるまでの準備は約20分程度。テント泊だと40分ちかくなります。つまり2倍です。

やはり簡単に設営できるのは神です。

荷物が少ない

最近キャンプをするにあたってこの準備というのは結構重要なファクターになっています。

マンションから一軒家になったことで格段に準備にかかる時間が減りました。荷物を移動させる手間がへったのです。

ただ、ハンモックにすることでそもそもテントの10分の1程度まで荷物が減ったのです。

ハンモックがこんなにコンパクトになるんだということを知ってしまい、ハンモックに対してとても高い評価をした次第です。

寝やすいしそこそこ熟睡できる

ハンモックですが、寝やすいです。熟睡できます。最初の何回かはちょっと寝苦しかったりコツが少しいるかもしれませんが、回数を重ねれば慣れます。慣れるのは人によって回数は違うかもしれませんが、2、3回ハンモック泊をすれば、もうあなたはハンモックマスターです。

睡眠もしっかり取れますよ。浅い眠りになるなんてことはあまりないと思います。

ハンモック泊で注意することはこれだ

ハンモック伯の利点ばかり書いていますが、やはりデメリットも書いておかないといけないですね。ちょっとだけですが書こうと思います。

雨降るとタープがいる

星空を見たい、開放的な思いをしたいということで、タープを張らずにハンモックを吊るひともいると思いますが、ちょっと標高が高いキャンプ場に行くと天候が急変するケースがあります。

そうなるとタープを張っていないハンモックは結構悲惨な話になります。

結局ハンモックを張るときはタープも一緒に張ることになるのでちょっとだけ手間が増えるということになります。

寝返りが少しばかり打ちにくい

寝返りについてはハンモック慣れをしていないとちょっと取りにくいです。ただ寝返りができないものであるということを知りながら寝ると、そんなに気になりません。

要するに気の持ちようということです。

メリットが多いハンモックでバックパックキャンプをする

バックパックを背負ってキャンプをするのであればハンモックキャンプを強くお勧めします。

一緒にタープも持っていけば良いです。雨が降らないと思っていてもキャンプ場というのは山間にあるケースが多く、そういった場所は天候が変わりやすいものです。

ただ最近はタープでも小さいタイプのものがありますので、バックパックに入れたとしてもそこまでおおきな荷物にはならないことが多いです。

ぜひ、ハンモックを使ってバックパックキャンプを楽しんでみられてはいかがでしょうか。

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